一般社団法人FSU工法普及協会は
次の三つの目的を達成するために設立しました

  • 在来工法の3〜4倍の木材を使用するFSU工法を普及させることで、森林資源を有効に活用し、木材関連事業を活性化します。
  • 工法部材の再使用が容易な建築とすることで、解体時の廃棄物や焼却時のCO2、新建材生産のためのエネルギー消費を減らし、環境負荷を削減します。
  • 建築業形態をスケルトン(躯体)建築とインフィル(内装)工事に分離可能にすることで、建築生産の合理化と職人不足に対応します。